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「良い塩梅」を多用しましょう(2020.7.5)

 

前回に引き続き、私が好きなワード「良い塩梅」について。

どういう意味なのかは前回説明したとおりですが、何故このワードにスポットを当てたのか⁉

 

悩みの要因である人間関係をより苦痛なく過ごすためにも、

『良い塩梅』なさじ加減で意識のバランスを保つことも現代社会を生きやすくするコツになるからです。

 

例えば、ネットニュースやSNSでよくある風景。

不倫や不祥事の記事にバッシングコメントを見て、、

 

①「おお、よく言った!自分もそう思う!」(賛同型)

②「人のこと言える人格者なのか?」(嫌悪型)

③「なにもそこまで言わなくても」(ノーマル型)

 

大半の方は③に近い感情を抱くのではないでしょうか。

①②のような感情をキッカケに実際に書き込む人は、記事の閲覧者全体のうち約1.5%程度(少ない?)と言われていますが、同様の記事は毎日のように目の当たりにします。

 

何らかを書き込むご本人たちもそうなのかも知れませんが、何ら反応していない「見るだけ」の人たちにとってもモヤモヤと悪影響なストレスが生じますし、「恐いもの見たさ」という言葉があるように不思議と人間は覗いてみたくなるものです。

そもそもこのようなツールが無くなれば済む話ですが、たとえこのような記事を見ても、

「対面では言えないほんの1.5%程度の極端バイアスの人たちが調子に乗っただけの下らないやり取り」

みたいにスルーする。

見た瞬間はヘンなアドレナリンみたいのが出るかも知れませんが、テキトーにかわす(見る側としての)心構えを準備することだと思います。

当たり前化した現在では粗方のバッシングコメントは予測する人もいますし、投稿者の思想や概念によっても状況は変わりますが、これが「良い塩梅」の使い方だと思うのです⤴

 

もちろんバッシングコメントだけでなく生活のあらゆるシーンで多様できますけどね😁