2022年も「多様」な年でありますように

みなさま新年明けましておめでとうございます🎍
2022年もどうぞ宜しくお願い申し上げます㊗🎌

ここ数年『多様性』というワードがあらゆるシーンで目立つようになりました。(多様性=ダイバーシティとも言われます)

そもそも『多様性』は自然科学に基づいた生物の種や遺伝子に関し「幅広く性質の異なる群が存在すること(種多様性、遺伝子多様性)」として用いられてきましたが、近年では主に人間的な多様性の意味で使われ、性別・年齢・国籍・人種・宗教・思想・考え方・性的指向などの個々の違いを指します。(更に表層的と深層的なものに分かれます)

そんな『多様性』を認めよう、というのが主な動きとなっています。

しかし、殆どが最近始まった訳ではないことで、個人的な感想としては「何でわざわざフォーカスする必要があるの?」と少々疑問が湧くのです😒

例えばLGBTQに限って言えば、古くは日本書紀の時代からいらっしゃる訳で、それは“個性”として自然なことだと思います。(かといって履歴書の性別欄を削除するなど考えには疑問です)

例えば私の場合、女性同士のカップルには特に何も感じないけど、男性同士にはなぜか苦手なので、最近ではボーイズラブ的なドラマも増えましたが、私は観ません💦

ただ、自分だと無理すぎるのですが、他人がそうだったとしても「へ~そうなんだね~😊」という感じです。

また、「認める」と「同意する」では微妙に意味が異なりますが、私の思考回路では「本心での同意はできないけど認めている」んだと思います。

しかし、社会に目を向けてみると、わざわざこのワードを多用して、国や行政、企業でも“やってるよ感”強めに出してまで人類が結託する必要あるのでしょうか??(ビジネス化されているのはあえて言いませんが)

果たしてそれでLGBTQの方々は生き易くなってるのでしょうか?

そもそもLGBTキャンペーンはご本人たちの訴えから始まっているので、『多様性』として広まっている事は良いほうに捉えて良いのかも知れません。

本来このような考え方は、人として個々で自然と出来ることだと思うのです。(出来ない人が居るからみんなでやろうよ、になってる意味は分かります)

むしろ、活動だとか主張で『多様性』ワードが広まることで、不要なステレオタイプを増殖させてしまう気もしますが。。

さて、皆さんは『多様性』どのようにお考えですか?

このテーマは今後も継続していきたいと思います。